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2005年4月25日 (月)

教わるということ

きょうは、菊地剣友会のレッスンを受けにいった。殺陣である。

いぜん菊地先生のレッスンを受けたとこがあり、今回で二回目。演劇を仕事にしているくせに、殺陣の練習はほとんどしたことがなかったということもあり、以前から興味しんしんだったんだ。

ダンスやったり、殺陣やったり、ちかごろぼくがいろいろ習い事をしているのは、もう一度、他人に教わるということを体験して、その教わる気持ちを、もう一度感じたかったということもある。

人にものを習うということは、ちょっと怖いことだったということを、あらためて思いだした。

見も知らぬ人たちのなかに飛び込んでいき、そこで、もっともステイタスの低い人間にならなければならないというのは、恐怖の体験だ。

もうけっこう長く生きてきていて、社会的なステイタスとかもあったりすると、その恐怖感というのはさらに強くなるもの。新たに習い事をはじめるということは、けっこうハードルが高いものなんだなとおもう。

ぼくの体感脚本講座は、敷居を低くして、だれもがはいってこれる場所にしたいもんです。

帰りに、ゲルマニウム温浴の店に飛びこんでみた。

これがなかなか気持ちよかった。じつは殺陣の練習中に、膝の痛みがぶりかえして、リタイアしてしまっていたので、汗をあんまりかいてなかった。それがこの店でたっぷり汗をかいたので、さっぱりした。やっぱり人間は、汗と涙やね。

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コメント

鳥栖の図書館でのワ-クショッフ、楽しかったです。
先生のことを知りたくて、検索していたらこのブログにたどりつきました。
だいぶ以前の日付ですが、先生にちょっぴり近づけた感じです。

投稿: 恵子 | 2013年12月 2日 (月) 00時00分

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