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2005年5月 4日 (水)

脚本家の日々

もがいてます。

打ち合わせまで、あと数時間。
しかし、原稿はまったくできてません。

やればいいのに、なぜ書かないのか。
それはまだ、なにかが自分のなかでひっかかっているから。
机のまえに、なにもしないでじっとしているので、体はガチガチになっています。

仕事のときは、だいたいいつもこんな感じです。
まるで修行僧だね。

脚本家のほとんどは、こういう感じに、何年もたえつづけなければなりません。
みんな、がんばろう。

ただ、こうしてがんばっていれば、かならず前が見えてくるという確信があるので、この苦行にもたえられるわけです。

明けない夜はないのだ。
もし、明けないとしたら、自分の心が闇をつくりだしているだけのこと。
夜明けがきたと思えば、そこは夜明けになるのです。

よーし、やるぞ!

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コメント

初めまして、くらみと申します。
マイロさんの所でお見かけしたのでさっそく読ませて頂いてます。
「教えない」を読んで驚いたんです。
書いていた事と同じ様な体験をしたから……ほんとびっくりです。
そして、教わる立場として少し気が楽になりました。

今は、脚本の応募に頑張っています。
更新楽しみにしていますね。

投稿: くらみ | 2005年5月 6日 (金) 00時04分

ごぶさたしてます!!ふじよしです! 中国・北京から帰ってきて、原稿を書かなければと思いつつ、椅子の上に座りっぱなしで一日中過ごしていたら、知らないうちにこのページに飛んでました。「明けない夜はないのだ」の言葉に、やる気が出ました! ありがとうございます!

投稿: fujiyoshi | 2005年5月 7日 (土) 01時30分

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