« エンドマークをめざすのだ | トップページ | 脚本の極意1回目 »

2005年5月23日 (月)

パソコンダウンだヌーン

040720_026 トラブルは、思いもかけないところからやってくるもんです。
いきなりパソコンがシャットダウンして、再起動しなくなってしまいました。
サポートセンターに電話したら、リカバリー用のディスクが必要だって。
そんなのどこにしまったか忘れてるヌーン。
メインでつかってるデスクトップが、いまは使えない状態です。
まいったぁ。

書きかけの原稿や、いろいろ使いやすくしていた、ソフト類なども、ぜんぶパーって感じ。
最悪の気分になりました。
バックアップの大切さを痛感。
いままで、パソコンにかんしては、こういうトラブルにあってなかったから、全部人ごとだったんだけど、まさか自分の身にふりかかろうとはね。

でも、こういうときこそ、『トラブル・イズ・マイビジネス』を思い出すのだ。ヌーン。
これも、自分にあたらな体験をさせる機会をくれているんだ。
トラブルを楽しむんだぞと。
それでこそ体感脚本講座のヌシなのだ。(と、自分をメチャはげましてます)

いちおう、数日前までの文書データは、メモリースティックに入れておいたので、仕事のほうは、なんとかなります。
でも、ここ数日のは、無理かも。

こういうときは、あきらめがかんじん。
気分を変えて、前にすすまなきゃね。

そういうわけで、このブログは持ち出し用のノートパソコンで書いてます。
あらためて、デスクトップのほうが、文書を打ちやすいのを実感してます。
とくにぼくは、親指シフトという、きわめて少数派のキーボードを使っているので、ノートの方は打ちにくいのです。
この悩み、親指シフトを使っている人になら、わかってもらえると思います。
ノートは、無理やりに、親指シフトにしたやつなんで。

このブログを、約一月近く書いてきました。
体感脚本塾への申し込みも、何人かしていただきました。
じつは予想していたよりも、少ないです。
そのぶん、みっちりと密度の濃い塾ができそうなので、楽しみです。
開始まで、あと約一週間、なんかドキドキするなぁ。
どんなメンバーが集まるのか。
どんな物語が、新しく生まれるのか。

入塾希望のかたは、まだ受け付けてますので、ぜひコンタクトしてみてください。
脚本家になりたいわけじゃないけど、一度ジャッキーの話を聞いてみたいという人、見学してみたいという人も、かまいませんよ。

ブログを読んでもらっていれば、よくわかってもらえると思いますが、ぼくのまわりにはみなさんに紹介したい面白い人がたくさんいます。
そういう人たちに、一度あってもらいたいんです。
そして、いろんなことを感じてほしい。

この体感脚本塾の企画をサポートしてくれている、ELITE主催のパーティが5月29日に新宿であります。050520_011
なんと無料で、ダンスパフォーマンスが見れたり、サルサを習えたり、爆笑のショーが見れたりするというもの。
もちろんぼくも参加します。
参加したいという人は、このページからELITEのページにジャンプしてね。
そのパーティが、この体感脚本講座ライブ版の、第1回目になります。

何を感じて、何を書くか。
それは、参加するあなたの物語。

今回パソコンの不調で、写真とかも、ノートに残ってるやつしかつかえず残念。

|

« エンドマークをめざすのだ | トップページ | 脚本の極意1回目 »

コメント

災難でしたね……。
私も今日、スイッチを入れたら「ぴー」というだけで
画面が真っ暗なまま、という恐怖体験をしました。
ヒィィィ!
作業中のものは全部ハードの中!
先日買ったノートはまだ箱の中!
幸い復活してくれましたが、サポートセンターの人は
「二年も使えばメモリにエラーがたまっていきますよ」と
笑ってました。すっごいさわやかに。
普段から、こまめにバックアップしつつ、
同じ設定のものを待機させておかねばですね~。

投稿: ずんこ | 2005年5月23日 (月) 18時12分

ひゃあ!お察しします。
私は、ジュースを引っ掛けて真っ黒になったとき、過換気の発作が起きましたよ。それくらいPCと一体化していたんですね?でも、あとになってみると、そんなに害はなかった。

私の脳の、外付けのメモリーみたいな気がしてたんですね?

投稿: A-nの「n」 | 2005年5月24日 (火) 02時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100879/4245234

この記事へのトラックバック一覧です: パソコンダウンだヌーン:

« エンドマークをめざすのだ | トップページ | 脚本の極意1回目 »