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2005年7月20日 (水)

歌う脚本家

歌った!
小西真理さん主宰のミュージックノットに参加して、発声からコーラスを習ってきました。

発声練習から、一曲を選んでのコーラスまで、一時間半、たっぷり楽しませていただきました。
呼吸について、このところ考えているので、歌のための発声練習も、インスパイアされることばかりです。

やはり体の無駄な力を抜いて、リラックスして、発声することが一番大事だということは、ヨガの呼吸とも通じるもの。
喉をひらいて、ため息をする感じで、それに声を乗せていく。
スムースに、声がでるのを実感。

ピアノにあわせて、音程をとりながら、声を出す。
自分の音程があっているのかどうか不安になるが、音が気持ちのいい感じというところに集中していくと、自然と音もあっていくような気がする。
とにかくよけいな力を、体から抜いていくことに集中する。

今回、歌ったのは、ウルフルズの『バンザイ』
気持ちよく、イェー! ってな感じで、歌わせていただきました。
大声だして、歌うのは、それだけでストレス解消になります。
それにハモって歌うのは、さらに気持ちがよい。

最初のうちは、ハモるっていう意味さへもよくわかってなかったんだけど、何回かやらせてもらうちに、なんとなく気分のいいハモりがわかるようになってくる。

インプロダンスの時にも感じたんだけど、他の人の出してくるものに、あわせていくことの気持ちよさを体感しました。
芝居のなかで、インプロで歌を歌うということも可能かもしれないと思いはじめました。

また、ためしてみたいことを発見した感じです。
芝居のなかに、即興のダンスと、即興の歌がくわわったら、どんな作品になっていくんでしょう。

いま書いているアニメのシナリオにも、なんかそういうノリを活かしてみたいと思います。
作品づくりは、一つのところにとどまっていると、硬直しがちです。
たえず移動して、たえず自分に刺激をあたえ、変化しつづけることが大事だと、僕は思います。

変化すること。
それは、あたらしい機会(チャンス)を生みます。
チェンジは、チャンスになるんです。

自分が硬直してるなと感じたときは、恐れないで、どんどん変化してみましょう。

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