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2005年8月 2日 (火)

出会いましょう

6月からはじめたライブ版体感脚本講座、全12回も、残すはあと4回となりました。
毎週木曜日に、渋谷区の施設に集まって、物語作りを体感してます。
自画自賛ですけど、かなり面白いです。
脚本初心者から、プロで仕事をしている人まで一緒になって、脚本作りに役立つ心と体の調整と、実作体験をつづけてます。
その成果は、じょじょに現れていくと思っています。

参加者の一人、コンテンポラリーダンサーのJoujoさんが、いま発売中のダンス雑誌『DDD』に登場してます。
じょじょに現れると書いたから、Joujoのことを書いたわけじゃないよ。
なんと彼女がはじめて書いた短編小説(エッセイ風)も掲載されてます。
雑誌がお目にとまったら、ぜひ読んであげてください。

このところ、仕事で追いつめられているので、ほとんど外に出ないで仕事場にこもってます。
外にでるのは、打ち合わせか、食料の買い出しか、マッサージか、芝居の稽古かです。
なんだ、けっこう出てますね。
前言撤回。
けっこう外にでながら仕事場にこもってます。

芝居の稽古は、劇団ハイバイのワークショップです。
体感脚本講座の参加者の一人でもある、岩井秀人くんの主宰している若手劇団。
注目株です。
ワークショップなので、外部からいろんな若い役者さんたちが参加して、実験的な稽古にチャレンジしています。

ぼくは、もともと劇団出身ですが、僕が若手のころには、こういうワークショップ的な稽古はあまりやってませんでした。
劇団なら、劇団員ばっかりでやる稽古がほとんどでした。
ちょっと閉鎖的だったかもしれません。
いまは、こういうワークショップ形式のものが増えて、オープンな環境のなか、さまざまな役者や作家、演出家が交流するようになってます。
これは、とてもいいことです。
だいいち、刺激がありますからね。
それに、さまざまな人と出会えるチャンスがある。

出会うこと。
これこそが、もっとも大事なことだと思います。
人と人が出会い。
化学反応が起き。
そして、まったく新しいものが出来ていく。
そんな現場に立ち会える幸せを感じます。

劇場こそは、出会いの場。
劇場を、世界におきかえても、これは同じだと思います。

出会いましょうよ、みなさん。
そういうわけで、体感脚本講座は、あと4回。
まだまだ出会いを求めてます。
これからでも遅くはありませんよ。
ぜひコンタクトして、出かけてきてください。
一緒に、物語作りを体感してみませんか。

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