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2005年10月19日 (水)

アフレコ

今日は新番組の一回目のアフレコだった。
ぼくが脚本を書いている関係で、台本チェックのために、いさんでスタジオに向かう。
ところが聞いていたのより、一時間開始時間があとだった。ぼくのところまで連絡がとどいてなかったらしい。
おかげで誰もいないスタジオで、台本チェックを一人でした。
ぞろぞろとやってくる声優さんや、マネージャーさんに挨拶をして、録音監督にチェックした内容を確認して、そそくさと次の打ち合わせ現場に向かう。
一話の雰囲気を知りたかったんだけど、残念。

つづけて本読み。
何回も書き直した台本なんだけど、さらにプロデューサーたちから、さまざまな意見を聞く。
もう一回、直しだ。
ほんとうに書いては書き直しの連続。
これが脚本家の仕事。

世界中で、書き直しをしつづけている、脚本家のみなさん、がんばろう!
きっとこの先に、うれしい笑顔を見せてくれるお客さんがいることを信じて。
ぼくらは、誰かの幸せのために、今を生きているのさ。
100_0134 イェーイ!

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コメント

プロの園田さんでもやはりそのような努力?作業が続くんですね。絞ってしぼって絞り上げて良い作品が生まれるんすね。絵を描く人間としてとても共感出来るし、そしてまた延々とその繰り返しなのでしょうね。
ファイトジャッキー!!

投稿: ウティバ | 2005年10月20日 (木) 00時48分

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