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2006年2月19日 (日)

あと一日です

初日、無事終了。

IMAホールでの『J14~おぼえているから~』の初日、無事終了しました。
見に来ていただい観客のみなさま、ありがとうございました。

ここまで全力で走ってきた高校生たちが、充実しきった顔で楽屋に帰ってくるのを見ていたら、いままでの疲れがスーッと取れていくような気がしました。
それからロビーで、お客さんたちが笑顔で帰っていくのを見送らせていただきました。

書き下ろしの新作戯曲を上演までにこぎつけるのは、本当にたいへんなエネルギーと熱意が必要です。
それにつきあってくれた、役者、スタッフ、そしてそれを完成させてくれた観客のみなさん全員に、感謝の気持ちでいっぱいです。

いままで同じように卒業公演を経て、次のステージに出ていった卒業生たちも何人もきてくれていて、ひさしぶりの笑顔を見せてくれました。
こういう出会いと、つながりをつくってくれるから、演劇って素晴らしい。

今回の脚本は、そんなぼくの、演劇に対する『感謝状』でもあります。

あっというまに駆け抜けた、今回の卒業公演も、今日で終わりです。
リハーサルが、10時半から、そして本番が3時から。
あと二回、見ることができます。

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コメント

お疲れ様でした。きっとこれを読まれるとしたら終わってからでしょう。お元気そうで、また充実した生活を送られているようで羨ましく思いました。
たぶん、20年近く前になるでしょうか、帰燕風人舎の劇を見に行ってお会いした事も、その前後でお手紙をやりとりしたこともあったのですが…。21歳で結婚して早4月で14年になります。昨年11月からブログを始めて、しばらく離れていた書くという事への魅力を思い出しつつあります。
ポケモンの映画シリーズですっかり雲上の人のように思っておりましたが、ブログを見つけて嬉しく思っています。
たまに寄らせて頂こうと思っています。よろしくです。

投稿: なるみ | 2006年2月19日 (日) 11時03分

お疲れ様でした。
本当によくまとめたと思います。台本も、そして人間も。
役者たちにとって今しか言えない台詞を、ちゃんと心から言わせてあげていたな、と思い、園田さんのあったかさを感じました。
卒業公演。それはもう、それだけで劇的。
ピンクレディーの解散コンサートと同じくらいのドラマがそこにはあるんでしょうね。役者たちはチケット売ってなんぼの芝居では決して得られない達成感を味わったことでしょう。
最も劇的な時期のココロを持つやつらに演劇をやらせるなんて、ある意味ハードな向かい酒行為だと思います。
でも、芝居が、ふとしたはずみでそれからの人生を支えてくれるような体験になっちゃうやつもいるんです。僕もその一人なわけだけど。
そういった意味で、今回の作品は見事にまとめ上げられていました。サイコーでした。
園田さん、そして役者、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
帰燕風人舎 佐藤大介。

投稿: daisuke | 2006年2月19日 (日) 23時51分

なるみさん、ダイスケさん、ありがとうございました。
疲れを癒すまもなく、次の仕事にとりかかってます。
また会いたいですね。

投稿: ジャッキー | 2006年2月21日 (火) 13時50分

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