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2006年3月26日 (日)

八王子脚本教室5回

八王子脚本教室5回目(最終日)

ちょっとレポート遅くなっちゃったけど、八王子脚本教室の最終日、無事終了しました。
今までやってきたウォーミングアップをじゅうぶんやって、参加者の人たちが書いてきてくれた脚本の本読みをたっぷりやりました。

たくさんの笑顔と、たくさんの緊張の中、発表も無事終了。
(時間の関係で、何人かやれない人がでるほどの盛況でした)

以前に書いたこともある人も、初めて書いた人も、他人の前で自分の作品を発表できたというのは、ファシリテーターとしての僕にとっても大成功。
恥ずかしさの壁を乗り越えて、人前で表現できるようになれて、その作品を人が受け入れてくれるということを体で感じれば、もうしめたもの。
あとはほっといても、きっと彼らは書き続けてくれることでしょう。
脚本も、スポーツとおなじで、やはりつづけることが、うまくなるための最大の秘訣ですからね。
ワクワク楽しむ気持ちを胸に、彼らがつづけてくれることを祈るのみです。

今回の参加者のみなさんは、本当にバラエティにとんでいて、ユニークな個性の持ち主ばかりでした。
脚本家としての僕が、『本当にごちそうさま』と言いたいくらいキャラクターの宝庫。
たくさん、いただかせていただきました。

またきっとどこかで会えることを楽しみに、みなさんさようなら。

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コメント

お世話様でした!

僕も久しぶりに脚本が書けて良かったです。
これがきっかけになって、また書ける気がします。

劇団を作らなくても何人か意見を交わしたり、
その場で演じてもらうだけでも一人で書いてるだけとは大分違いますね!

投稿: ゆうへい | 2006年3月26日 (日) 10時40分

私ははじめは脚本を書くのが恥ずかしくて、書いてきたのを見せることができなくて、ジャッキーが「書いてきた人」と言ったときも手をあげることができませんでした。でも、ジャッキーは、私たちのどんな発言も笑ったり否定したり、怒ったりしないで、すべて受け入れてくれて、しかもいろいろに解説してくれました。そして、「今日書いて来なかった人は、ぜったいに次は書いてきて下さいね。」とおっしゃいました。見捨てられてない、と思った私は、「絶対に書いてこよう。しかもちゃんと考えてこよう。」とそのとき思いました。

投稿: あきこ | 2006年3月27日 (月) 21時46分

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