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2006年4月15日 (土)

気分を直してね

あっ、おれったらネガティブ!?

昨日のブログを書いて、それを読み直してたら、すごく落ちこんでる自分に気づいた。
これって、すげーネガティブな状態ですね。
いかん、いかん。
というわけで、ポジティブな自分を取り戻すためにも、これを読んでくれている、脚本家志望の人や、さまよえる脚本家の観察を面白がっている人たちのためにも、気分直しを書きます。

前の文章、そうとう自分に酔ってますよね。
怒りとか、寂しさとか、そういうものって自己陶酔に近いものかもしれませんね。
やっぱ、エゴ強すぎです。
僕のエゴが、文章書かせてます。

すんません。

高校生に演劇を体験してもらうなんて、だいそれたことをするためには、まずはエゴを捨てなきゃならないのに、エゴ丸出しじゃあ、いかんですよね。
反省、反省。

エゴを捨てるって、そりゃあ難しいっス。

でも、人の力になりたいなんて思ったら、まずは、そこを捨てなきゃなぁ。
相手の立場に立つためには、まずそこからね。
ニュートラルにならなきゃ。
昨日のおれじゃ、だめだってことを教えられました。

おれのせいで不快になった人もいただろうなぁ。
すみません。あやまりまーす。

今回のことは、いろんなことを、僕に教えようと誰かさんが企画してくれたことだと理解しました。
サンキュー!

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コメント

誰にでもネガティブになってしまう時期ってあると思うんです。病的とまでは行かなくとも。実際、私も時々なりますが、愚痴ったり気分転換をしているうちに戻ります。あなたがこれだけ短時間で復活できる(否、そう見せる努力をしているだけだとしても)というのはすごい底力だと思います。ブログを始めて、コメントをして、コメントが返ってきて、癒されることがかなりありまして、私もそうなりたいと心から思っています。
作品や教えるという立場での活動は誰にでも出来るものではありませんけれど、コメントくらいなら、ささやかながら私でも出来るかと思っています。エゴ、というよりは大げさな物言いですが、世の為人の為になることが、自分の為になるものと信じております。
子供が少林寺を習っているのですが、『半ば人の為 半ば自分の為』というような言葉(正確には少し違っているかもしれませんが、意味合いは同じです)があって、自分の知っている事を下の者に教える事は相手の為だけではなく自分の確認にもなるので率先して教えるようにというような教訓があるのです。自分だけうまくなっても駄目なのです。みんなで上達、それが第一義?らしいです。
この一年、何度か自分に言い聞かせてきた言葉です。

投稿: なるみ | 2006年4月15日 (土) 08時35分

なるみさん、いつもコメントありがとうございます。
学生の時に、僕と会ってるんですよね。
劇団関係の方?
すみません、思い出せなくて。
ヒントくださーい。

投稿: ジャッキー | 2006年4月15日 (土) 11時12分

(*^^*)詳しくはメールでもくださいな。

眠り姫からのラブレターのモデルの声優さんのファンだったところから始まっています。
で、一度だけ劇を見に行った事があって、その前後かな、お手紙で結婚の相談?をしてお返事を頂いたりしました。その節はお世話になりました。

投稿: なるみ | 2006年4月16日 (日) 09時24分

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