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2006年8月30日 (水)

アニソンと出会い

博多に行ってきました。
ふだんとはまったく違う仕事。
公共機関からの依頼で、なんとか委員みたいなものをやることになったわけ。
着慣れないスーツを着ての会議です。
いやー、疲れました。

でも、そのまえに、ちょっと嬉しいできごとがあったんです。
羽田で、飛行機に乗ろうとしていたとき、目の前に知り合いの顔がありました。
ショッカーO野。D1000006
プロデューサーであり、司会から、番組の企画、ライダーショーの構成、出演など、マルチにこなす、まさにショッカーの怪人さま。
彼とはもう二十数年来の友人です。
なんと同じ飛行機で、博多に向かっているとのこと。彼のまわりには、一見して芸能人とわかる人たちが数人います。
いまから博多で、『アニメジャパンフェス2006』のライブがあるんですって。
どういライブかというと、有名なアニメ主題歌を歌っている歌手のみなさんが、その持ち歌を生で歌ってくれるという豪華なもの。
「ここで会ったのも、やっぱ縁だよね。時間あったら、見に来てよ」
ショッカーにそう言われたら、行かないわけにはいきません。
行ってきました。親不孝通りのライブハウスへ。

Photo いやー、予想以上に面白かったし、もりあがってしまいました、アニソンライブ。
知ってる曲が何曲もあるし、みんな歌唱力のある本格派の歌手のみなさんばかりだし、みんなトークもうまい。
会場全体が一体となってもりあがるさまは、ロックコンサートの乗りでした。
今回の博多ライブの出演者のみなさんは、以下の人たち。
串田アキラ・影山ヒロノブ・山田信夫・遠藤正明・米倉千尋・きただにひろし・三重野瞳・森口博子。
アニソンってやぱっり体に染みついてるものなんですね。
あっというまの二時間でした。ラストは、串田さんの『筋肉マン』。ついつい口ずさんでいる自分がいましたよ。
お客さんたちの多くは、アニソン好きの人たちだったと思いますが、これはもっと広いお客層にも通じるものだと思いました。

D1000005 帰りに、福岡の地下鉄に乗ったんですけど、車内に蚊が飛んでました。緑の足の下の黒い点が蚊君です。
やっぱり東京とちがって、のんびりしてるんです。
電車も混んでないしね。
ビバ博多!

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コメント

お仕事お疲れさまです★
自分は今ポケモンイベントのスタッフという、こどもたちに夢を与える仕事をしています。(笑)

アニメソングって、聴いていると懐かしくなりますよネ。その歌が流れるアニメが放映されていた時の雰囲気や、当時の自分自身の姿が一気に甦ってきます(^^)
しかも、名前が書かれていたアーティストの中には自分が知っている方もおりました♪

「帰りの電車」の、ほのぼのとした風景もまたいいですネ☆

投稿: Taka☆ | 2006年8月30日 (水) 20時10分

ビバ田舎!
アニソンライブとてもとてもとっても楽しそう!
歌を聴いただけで、アニメのシーンが鮮やかによみがえってくるから不思議です!まるで、心と体の関係のような気さえしてきます。
羽田空港といえば、ジャッキーさんとは違い、搭乗呼び出しをされてしまうという超恥ずかしい体験をしてきました!(グスッ・・・)でも、乗りのりのコンサートの様子を見ていたら、何だか元気が出てきました!(単細胞ーーーーー!!)

投稿: ゆみりん | 2006年8月30日 (水) 23時50分

私は、アニメの内容は覚えていなくてアニソンばかりを記憶しているくちです。
なんでこんなに残るのでしょうね。
最近は再放送の昔のアニメを見て、子供たちに得意げに歌ってみせたりしてます。

投稿: なるみ | 2006年8月31日 (木) 10時55分

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