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2006年10月19日 (木)

いじめ問題2

いじめ問題について、ここで書いたら、いろんなコメントをもらいました。
ありがとうございます。
いろいろとまた考えさせられました。

こんな記事が、オーマイニュースにありました。
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000001427
とても興味深く読みました。
親のありかた。
教師のありかた。
ここに手がかりがあるような気がします。

それにしても学校というのは、外に開いていない社会だなと痛感します。
管理のことを考えると、今の学校のスタイルを変えていくのは、とても難しいのだろうけど、できるだけ外に開いていくといいなと思います。

昨日も、九州の母校に、特別講師のような形で招かれて授業のようなことをやってきたんですが、そこでも学校のこと、教師のことなど、いろんなことを考えさせられました。
外部の講師がきても、内部の教師の人との交流さえままなりません。
そういうところで意見交換とか、いろいろできたらいいのになぁと思います。

ともあれ、この体感脚本講座では、これからも『物語』をいかに面白くしていくかを考えていきたいもんです。
その物語が、きっとどこかで、誰かにとどくと信じて。

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コメント

そうですね。
誰かが自分(もしくは自分たち)のことを真剣に考えてくれている、そんな気持ちになれたら、頑張れるように思います。

それは大人も子供も関係ないのかもしれません。

こういう意見を書くきっかけを作ってくださったジャッキーさんに感謝します。

投稿: なるみ | 2006年10月19日 (木) 13時24分

ジャッキーさんの物語が、世界中のこどもたちの心に届きますように・・・

投稿: ゆみりん | 2006年10月19日 (木) 13時48分

やはり学校を良くしていくには、
生徒・親・教師がそれぞれ今現在の状況を
知ることが大切なのかもしれませんね…。

人々の心に響くような物語づくりって、とてもいいと思います!

自分も、ジャッキーさんの作品を見習って
ストーリー作りをしています。
物語を通じて、「生命の大切さ」や「大切な何か(誰か)を守る勇気」を伝えていきたいと思っています☆

これからも、たくさんの人々に感動を与える物語を作っていってください♪自分も応援しながらがんばります!!

投稿: Taka☆ | 2006年10月19日 (木) 15時48分

こんばんは。
昨日は、ある所でお見かけし声をおかけしようと思っていたのですがタイミングを外してしまいました(~_~;)

私も物語作りをしてみたいです。
ダイスケさんの本も拝見させて頂きました。
羨ましいです。

今後も足を運ばせて頂きます。
どうぞ、宜しくお願いいたしますヽ(^o^)丿

投稿: J | 2006年10月22日 (日) 19時40分

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