コミックポテンシャル
下北沢で、加藤健一事務所の公演『コミック・ポテンシャル』作、アラン・エイクボーンを見てきた。
友人の女優、西山水木が出演しているのもあるけど、アラン・エイクボーンの作品は、やはり見ておきたかった。
アラン・エイクボーンは、コメディをたくさん書いている、イギリスの劇作家。
もう、同業者としては、大大大先輩だ。
もちろん僕なんかよりも、ずっとずっとすごい人。
なんでこんな面白いコメディが書けるのか、本当に、尊敬してしまいます。
もちろん嫉妬も感じますけどね。
主役は、加藤忍。
加藤健一事務所の常連さん。
すばらしい女優さんになりましたねぇ。
今回のジェシー役、ずっごくよかったぁ。
声もいいし、明るさと、悲しさがにじみだす演技には、清潔感があふれてて、好感度抜群。
こういうキャラクターには、ほんとはまります。
加藤忍の、ジェシー役を見るだけでも、劇場に足を運ぶ価値ありです。
これからツアーで、各地を回るみたいなんで、チャンスがある人は、見た方がいいですよ。
チャンスといえば、芝居の中での演出家のニックネームでした。
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