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2008年8月 8日 (金)

ザ・オーディション

甲子園はまっさかり、オリンピックも始まりましたねー。
選手たちには、がんばって欲しいです。

予定では、オリンピックまでには、仕事を一段落させてテリビの前に陣取るつもりだったんですが、まったく終わってません。
あいかわらず引きこもってます。
恒例の散歩さえ、ほとんどしていないので、あまり書くこともありません。
更新してなくて、もうしわけないです。

それでも、今日は、ちょっと外に出ました。
こういうときは花に目をひかれます。
猛暑のなかでも、鮮やかに花たちは咲き誇ってました。
僕も、がんばらなきゃって感じになります。
さるすべりの花と、ひまわりがが綺麗でした。

僕は、物語(ドラマ)を作るのが本職ですが、そんな僕にもとても参考になった本を一冊紹介します。
『ザ・オーディション』マイケル・シュトレフ著、絹川友梨・オーエン ヒュース訳。(フィルム・アート社)

これはブロードウェイで長年、キャスティングディレクターを務めた筆者が、オーディションを受ける俳優のために書いた本です。
役者が、オーディションで輝くためには、どういうことをしたらいいかが書かれてます。

この本を、俳優を目指している人にはもちろんですが、戯曲やシナリオを書こうとしている人にも、とても参考になります。
僕は、ときどき取り出しては、読み返したりしてます。
ドラマとは、どういうことかを教えてくれます。

僕も長年、芝居やテレビドラマやアニメを書いてきましたが、その成否は、脚本とキャスティングでほとんど決まってしまうと言っても過言ではありません。
キャスティングは、本当に大事です。
この著者のようなプロフェッショナルがいる、アメリカのエンターテイメント業界は、力があるはずです。
参考になるものは、なんでもとり入れていきたいですね。

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