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2011年3月29日 (火)

稽古が始まっているので家にいる時間が少ないので、ブログの更新がなかなかできません。
でもちょっとした時間見つけて書いていきますね~。
公園にきれいなもくれんが咲いていました。

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2011年3月25日 (金)

公園の木蓮が咲いた

コンビニに行って、びっくりしました。
棚がガラガラ。
水とか全然ありません。
まぁ、放射能が水道水から出たなんて報道がされると、そりゃなんとなく怖くなって、買いに走る心理もわかります。
しかしこの様は、すごい。
まるで被災したかのようです。
買えなかった人は、いつものように水道水を飲むしかありません。
でも飲めるだけいいじゃないですか。
まだ被災地で、物資不足のなか懸命に耐えている人たちもいらっしゃるのだから。
原発の周囲の人たちは、避難勧告が出て自分の家があるにもかかわらず、そこからでなければならなくなっているのだから。
痛みを、少しでもわかちあうときだと思います。

東京では壊されることになっていた赤坂プリンスホテルが、被災者を受け入れるということになったみたいです。
これはとてもいいことだと思います。
きっと全国には、こういう施設がきっともっとあるはずです。
今は危急のとき、こういう施設があったら、どんどん有効利用して被災した人たちを、できるだけいい環境で休ませてあげるようにして欲しいです。
仮設住宅が間に合わないんだったら、政府はこういう施設をどんどん有効活用してほしいと思います。

ところで市街地のコンビニとかスーパーはもちろんのこと、自動販売機にいたるまで水がなくなってますけど、うちの近所の公園の中の売店と自販機にはまだたっぷり残ってました。
買い占めに走る人たちも、まさか公園の中にまではこなかったみたいです。
ふつうにしてれば、たぶん水なんかの供給は間に合うはずです。
赤ちゃんがいるところとか、幼い子供がいるところに優先的に水がまわるように、ふつうの人は買い占めはやめましょう。

カラフル企画は、次回の四月公演を被災地支援公演にします。
収益のなかから復興の義援金を出したいと思ってます。
明るく楽しい芝居をつくって、少しでも見てくれた人の気持ちを明るくし、わずかですが復興の力になれたらと思います。
きょうは、稽古四日目。
全力で生きます。

公園には、美しい木蓮の花が思いっきり咲いていました。

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2011年3月24日 (木)

カラフル企画稽古二日目

東関東大震災の被災地で、日夜戦っているすべての方々に、心からの敬意を表します。
僕は、カラフル企画の四月公演『めぐりあうとき』に向けて、稽古に入ってます。
まだ二日しかたってませんけど。
初日は、本読み。
はじめて出会う役者さんたちが半数なので、どんな感じかとどきどきでした。
まずはスタートです。
二日目は、もういきなり台本もってたってみました。
それだけでいきいきと芝居が見えてきました。
僕はただ何もせず見ているだけなんですけど。
台本書いて、キャスト決めたら、僕の仕事の半分以上は終わってます。
あとは俳優さんたちの力で、そこを埋めていってもらうだけ。
なんとか演劇で、痛んだ人たちの心を、すこしでも温かくできたらと願いながらの稽古場です。

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2011年3月22日 (火)

カラフル企画の稽古開始

東関東大震災の収束がまだ見えないなか、僕が主宰するカラフル企画の今年の公演が一月後に迫ってきました。
その公演の稽古が、今日から始まります。
はじめて出会う役者さんたちが、半数います。
なんとか台本は昨日書き上がりました。
震災のショックで、台本に手がつけられなかったというのが本当のどころです。
でも、僕にできるのは、義援金を送ることと、台本を書くことしかないと思い、なんとか書き上げました。
芝居を愉しむ気持ちになれないなか、コメディの脚本が書くことは、きびしい作業でした。
そんななか被災地の人たちのがんばる姿に、背中をおされました。
ありがとう。
その言葉しか出てきません。

とにかく一月後のオープニングにむけて、誠心誠意稽古をスタートさせます。
カラフル企画第3回公演『めぐりあうとき』せ4月20日開幕です。

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2011年3月20日 (日)

原発で消火作業する人たちに敬意

福島原発の注水作業に行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊長たちの会見をニュースで見ていて、涙が出た。
プロフェッショナルの彼らが話ながら、おもわず涙をにじませた。
その様子から、今回のミッションがいかに危険なものなのかということが伝わる。
まさに命懸けで、彼らはあの現場にいるのだ。
彼らが仕事に向かうとき、家族に『もうしわけない』と言ったという。
それはどういうことか。
ただ心配をかけるということではないはずだ。
彼らは死ぬかもしれないということを、わかっているということなのだ。
そんな思いを抱えながら、われわれの未来を守るために戦っている彼らに最大の敬意を送りたい。
あそこにいるすべての関係者のみなさんに。

彼らがそれだけ危険だと感じているということは、報道でされている以上にあの原発は危険な状態になっているのだろう。
これ以上ひどいことにならないことを、心から祈る。

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2011年3月18日 (金)

仮設トイレ

原宿のダイソーに、地震対策グッズを買いに行った帰りに、代々木公園を通ったら、大量の仮設トイレが設営中でした。
「地震対策ですか?」と聞いたら、
「桜です」だって。
なんと花見客用の仮設トイレだったよ。
この時期に花見なんてするやついるかよ!
と、つっこみたくなったけど、やめた。
この人たちも都のスケジュール通りに仕事でやってる下請けの人たちなんだもんね。
このトイレを、被災者の人たちにまわせと指示を出してほしかったよ。
だれか偉い人。
まぁ、トイレが大事なんだということは、しみじみわかった。

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2011年3月17日 (木)

原宿に行ってみた

こんな事態のなかでも、仕事はせねばなりません。
でも創作という仕事は、きわめてメンタルの要素が強いので、なかなか難しいです。
どうしても影響されてしまって、思うようはいきません。
僕の仕事は、書くもので少しでも人を愉しませることなんだと、自分に言い聞かせてます。

少し外の様子を見てこようと、原宿に出てみました。
さすがに人通りもいつもより、かなり少ないようです。
お店も閉まっているところがかなりあります。
そんななかで、がんばってオープンしている店に、はげまされる自分がいることに気づきました。
いつも通りにしていることが、こんなにもうれしいことだなんてね。

そういつも通りにしていることだけでも、人を喜ばせることができるのです。
僕もいつも通りにしていよう。
そしてちゃんと原稿を書くために机に向かおうと思ったのでした。

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非常事態

日本全国が大変な状況にあるなか、東京もその影響をもろに受けている感じです。
冷静な対応こそが必要なのでしょうが、人の心理とは、そうなまやさしいものではないのでしょう。
私の家の近くのスーパー、コンビニからトイレットペーパー、ティッシュなどが、またたくまに消えました。
電池類などもです。ついでに他の商品も品薄状態。
こんなに物がないというのは、はじめてです。
なんでもかんでも買い占めたって感じです。
物流が滞るという不安感があるのでしょう。
まぁ、しかたないかなぁとも思います。
僕らの世代は、オイルショックとか知ってるので、トイレットペーパーの買いだめに走る群衆は見たことがある風景ですが、それ以外の世代は始めて体験する事態ですものね。
でも、やっぱり冷静な対応をしなければなりません。
いま最も苦しんでいるのは、被災地の方々です。
その人たちを最優先に考えるべきでしょう。
まだ東京は水もあれば、寝るための毛布もあります。レストランだって営業してるんです。
原発から放射能が吹き出してくる不安とかもありますが、関係者の人たちは必死でそれを抑えようとしてくれてるはずです。
彼らを信じるしかありません。
いま安全なところにいるわれわれは、落ち着いて冷静に日常を送ることが、なによりの支援だと思います。
そして義援金を送ること。
想いと一緒に。

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2011年3月13日 (日)

祈る

まだ余震が続いている。

東京は落ち着きを取り戻してはいるが、被災地ではまだ孤立して、救援を待っている人たちが多数いるもよう。

一刻も早い救出活動が届くことを、心から祈る。

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2011年3月12日 (土)

地震のため

13日に鳥栖市で開催予定だった講演会は中止になりました。
僕は東京でトウホウ学園高等専修学校の卒業式に参加してたんですが、その式典の最中に地震が来ました。
僕は徒歩で帰宅しましたが、ほとんどの生徒さんが学校で一晩過ごしました。
しかし被災地の方々の苦労を思うと、胸がつまります。
みなさん被災地にできるだけの支援をおくりましょう。

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2011年3月10日 (木)

脚本のコツ

脚本を書くために一番大事なことは、とにかく少しづつでも毎日進めること。

怠けそうになる自分のケツを叩いてね。

エンドマークを目指すのだ。

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2011年3月 8日 (火)

携帯から投稿

sagittarius携帯から投稿してます。
これなら時間のある時に書けます。

脚本のためのブログにして行きますね。

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2011年3月 6日 (日)

悲惨なネタばかり

脚本を書こうとすると、悲惨なネタばかりを考えることになります。

主人公が、悲惨な目にあってこそ、物語は面白くなるから。

現実で悲惨な目にはあいたくないけど、物語でなら、どんな悲惨な体験もオッケーです。

悲惨なできごとを集めましょう。

こんなことばかり考える脚本家というのは、因果な商売です。

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2011年3月 4日 (金)

今回、挑戦してること

今回のカラフル企画の台本では、空気感で笑わせるというシーンを作れないかと挑戦してます。

空気感というのは、なにかというのが、まず説明しなきゃならないけど、簡単にいうならば、電車のなかでイチャイチャしているカップルがいるとして、それを見てしまった他の観客同士が、なんとなく気持ちがつながってしまって、ニヤリとする感じね。

そういう空気です。

それを作り出して、それを登場人物と観客が共有できて、なんとなく笑ってしまうというもの。

ストーリー以外にも、そんな笑いの作り方にも、挑戦したいと思ってる。

できればいいけど。

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2011年3月 3日 (木)

いま書いてることについて

ひさびさの体感脚本講座ブログの再開なので、こっちには何を書こうか考えてました。

図書館ブログに、見た映画や演劇や本のことなど書いてますからね。

それで、こっちのほうには、いま書いてることについていろいろ内幕などを書いていこうかと思います。

あんまり見てる人はいないみたいなので、気楽に書いていきますね。

少しは脚本家志望の人には、参考になるかもしれないし。

で、いま何を書いているかというと、四月二十日から赤坂のレッドシアターで上演するカラフル企画のお芝居『めぐりあうとき』の台本を書いてます。

締め切りはとっくにすぎてるんですけどね。かなり焦りながら、がんばってます。

例年のPプロジェクトもそろそろ動きだすし、けっこう大変な状況です。

面白いものに近づくのって、体力いるんですよ。

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2011年3月 1日 (火)

再開しようかな

このブログ、放置してました。

パスワード忘れてたので。

それ見つけました。

再開しようかと思ってるんですけど、だれも見てないかもしれないから、どうしようかなぁ。

過去ログとか、けっこう面白い内容もあるので、このまま閉鎖せずにしばらくはおいておきますか。

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