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2011年11月25日 (金)

クラーク記念高校の芝居『カグヤ』

高校生の芝居に、衝撃を受けてしまった。
クラーク記念国際高等学校、東京キャンパスパフォーマンスコースの公演『カグヤ~新竹取物語~』を六行会ホールで見てきた。
脚本は扉座の横内謙介が、スーパー歌舞伎の猿之助に書いたやつ。
三時間以上におよぶ大作を、高校生たちが若さ爆発の疾走感のなか、歌ありダンスあり殺陣ありの、大スペクタクルエンターテイメントに仕上げていた。
多少セリフがつたなくても、それを吹き飛ばすエネルギーがそこにはあり、まっすぐな芝居に向かう心があった。
15歳から18歳の高校生たちを、このレベルまで引き上げるスタッフの力量もたいしたもんだと思う。
こんな演劇体験ができる高校生たちが、心底うらやましかった。
感動させていただきました。
日曜日までやってます。当日券も多少出てるようなので、これはおすすめです。

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